Purple Harp

創作や日常に関する雑記

急に落書きが捗っている

めずらしくあまりご無沙汰しておりません。つぁーこです。

最近、当社比ものすごい頻度でHPを更新しています。どうした?

ある時、Pixivでおすすめに上がってきた2次創作を眺めておりました。
はちゃめちゃに素敵で、お上手で、そして筆が早そうでした。

あれ、そうか。落書きってこういう感じの書き込み量でいいんだ。
というのが突然わかったような気がする。

とりあえず描きたい状況と顔だけ描く。体はテキトーに描いて、シルエットの色塗りだけ丁寧にやって、影はテキトーにつけて、フィルターで加工してドン!おわり。

 

落書きについて急に分かった原因の心当たりはもう一つあります。
最近ちょっとお高いカメラを買ったんです。

上のは活用しきれてなかった先代のミラーレス一眼レフ、今回は下のやつを買いました。
知り合いに「明るめの単焦点レンズを買った方がいい」と言われたので、焦点距離50mmF1.8のレンズをレンタルし、そのままお安く購入しました。

ぬいぐるみが生きてる!楽しい。

そして、カメラではrawという形式でファイル保存し、後から現像(色補正)するという営みがあることを知りました。

このraw現像をやってるうちに「色って後からいくらでも補正効くんだな」とか「カラーバランスいじるだけで統一感出るな」みたいなことが分かるようになり、落書きの色塗りに迷わなくなってきました。

 

色調補正レイヤーで補正すると、あとから調整しなおせるので良い。
最後にパーリンノイズをオーバーレイで乗せてザラザラさせている。
カメラのraw現像でも、画像を少しざらつかせると鑑賞しやすい、みたいなTipsを見たので。

 

あとなんかこのリストさんの落書きが当社比伸びてビビッてます。

欧州音楽家どころか2次創作でもこんな♡は見たことがない。
音ゲー界隈に見ていただけたのだろうか?わからない。ありがとうございます!

ラッキーだったと思っていい意味で忘れて、この調子でゆるゆる続けていけるといいな。原稿も一応進んでいます。背景を描きたくない(悲鳴)。

 

おわり

サリエリ先生イラストの経過

おもむろにイラストの経過を載せておきたくなったので描きます。
過去にドブ色センスを救うイラスト仕上げ補正 - Purple Harp
という記事を書いていて、自分で言うのもアレですが読んでて楽しい気持ちになるんですね。その当時「頑張っていい絵になりました」と言い張ってるイラストも、広い世界から見れば大したことはないんですが、その時その時の頑張ってる自分がワーワー言ってるのを後から見返せるのは悪くないなと思うんです。


最初はテオフィルスの落書きだった。テオフィルスって誰だよと思う人は「天にまします我が友よ」シリーズを読んでください。
ここで、「サリエリ先生没後200周年まであと1週間だな…この落書きをリメイクするか」というのでテオフィルスが没になってそのままサリエリ先生に上書きされた。無慈悲。

ちなみに私の中のサリモツ本セルフ2次創作ではテオフィルスとサリエリ先生がくっついてます。もはや歴史創作でもなんでもない。

カラーラフ。とりあえず夕焼けにしてみて、「色きったな!」となって絶望しているところ。自分の色センス、期待を裏切らない。
カラーラフの完成版が右。
なんか適当にこねくり回した青空に、グラデーションマップをかけたらいい感じの曇天になったので、これでいくことにした。曇天って言葉好きです。ドン!

いったん人物と背景の塗りが終わったところ。葉っぱは右上の逆さにつるされてるのをチマチマ描いて、その葉っぱをコピペして増やしている。バラはフリー素材を貼り付けただけなので浮いている状態。
こっから二日間、イラストを寝かせてチマチマと加筆していった。瞳直して、右上の花を黄色から白に、光を入れて、テキストを入れて、ウォーターマーク(?)入れて、完成。

フィルタ無しver。割とフツーーーーの固有色を塗って、乗算で影入れて、オーバーレイやスクリーンでふんわりさせて加算で光を入れた。
今回はアホみたいにレイヤー数が増えた。
線画と色が決まったら線画の上から通常レイヤーで塗りつぶして、フィルタつけて、さらにその上から加筆して、ってやってるから、下の方のレイヤーは結合しちゃってもよかったと反省してる。

ところでこのイラスト、昔描いた↓と↓のイラストを合体させただけでしょ。って描き終わってから気づきました。描くもの何も変わってない。進化してない…。
こういうの好きなんですか?ソウデスネ…。

とりあえず今回は楽しく色を塗れました。
このサリエリ先生は笑ってないんだけど、口元を隠すと少し微笑んで見えるところが気に入ってます。

おまけ

銅像ポーズモーツァルトくん

髪色だけ史実リスペクトの手癖ブラームスくん
史実前髪ver.も描いてみたんだけど全然しっくりこなかった。もう私の手には↑が馴染みすぎている。


おわり

再びペンを握る

大変ご無沙汰しております。つぁーこです。
1年に1回更新する とか言っておきながら前回の記事から3年も経過してしまいました。
子供は3歳になりました。時が経つのは早いものですね。


そして、サリモツ本3巻始動 と書いていたのも3年前だったのですね。
前回の記事におおよその足跡は書いているのですが、
FF14にはまる
・FE風化雪月 ヒュフェにはまる
・ヒュフェ本を出す
・子供が生まれる
・ヒュフェ本を出す
・復職
・友人たちと身内アンソロジーを出す
といったようなことがありました。


復職してからは育児家事仕事の両立に悩むばかりで、アンソロを頑張ったのを除けばちっとも絵を描けず、何なら去年の4月からちょっと忙しい部署に異動になったので液タブを部屋の四隅に追いやってました。
今、とても久しぶりに液タブを引っ張り出して原稿作業をしています。サリモツ本3巻です。


転機となったのは、先月(4月)に足を怪我して松葉杖生活になったことです。
テント買ったのにGW中に予定したキャンプにも行けなくなり、足いてぇ…暇だべ…となり、おもむろに原稿ファイルを開き、おもむろにネームを再開することができました。
サリモツ本3巻は、プロットはそれこそ3年前に切っていて、その中の20pは高校の友人たちとの身内アンソロジー(2023年発刊)で完成させて読み切りのような形で載せていたので、20pは原稿がもうできてました。
プロットだと100pくらい必要そう…という見込みだったのですが、ネームでかなり圧縮することができ、80pに収まりました。
なので、あと60p原稿すればいいわけですね。ヒュフェ本2冊目はネームまで作ってほったらかしてた時期もあり、サリモツ本3巻が似たような経過を辿らないように、少しずつでも進めていけたらなと思います。(フラグを立てるな)

そして年をとったので寝不足に耐えられなくなってつらい。
サリモツ本1~2巻の時期は、平日19時半に帰宅して夕飯はゆで卵2個、風呂入って20時には机に座って2時まで作業、土日は朝9時から夜0時までの間で15時間くらいは原稿してました。若すぎる。
今は間に子供の世話を挟みつつ仕事が21時まであって、7時に起きるのに23時には寝てたいので、平日1時間半くらいしか作業できないけどどういうこと?って感じです。やはり仕事が悪いよ仕事が。

ところで2025年5月7日はサリエリ先生没後200年でしたね。
イラストを間に合わせることができました。


割と色まとまったかも?珍しく楽しく色を塗ることができました。
イラスト添削動画とか解説動画を作業用に流しながら描いてて、「絵がうまくなりたい」という子供の頃に強く抱いていた気持ちをまた感じられるのは幸せなことだなと思いました。

さて、また進捗報告ができるように頑張ります。まあただ、去年アンソロ用の原稿20pをやるにもかなり家庭に負担をかけてしまったので、力のかけ方を探りながら続けていきます。
最初は11月末コミティアを目指そうかと思い立ちましたが、残り60p+表紙を半年で描ける自信が全くない。5年前なら余裕だった。
私はもともと5月コミティアが一番好きなので、来年の5-6月のコミティアには間に合わせられるようにしたいです。
今回、おもむろに3巻のネームを切ることができたのも、サリモツ本への反応をふと目にしたからでした。本当にありがとうございます。引き続き見守って頂けますととても嬉しいです。

近況報告~サークル活動と人生

私は1年に1回しかブログを書けない呪いにかかっているのかもしれない。
書くことがなかった、というのが本当のところですが。

Twitterではちょこちょこ呟いてますが、子供が生まれて生活がガラリと変わりました。

2021年は正直、妊娠中で体調がよくなくて、絵も描かなければゲームもしないって感じでダラダラ過ごしてました。

そんな中、「子供産まれたら住宅展示場とか行けないよなぁ…行ってみるか!」と足を運んだらあれよあれよという間に土地とHMが決まって…。産休に入ったらめっちゃ足取り軽やかになったので…臨月で土地探しに練り歩いてました。やはり仕事は悪。

当初のイメージでは、2-3年後に家買えればいいかな…という程度に思っていたので、土地を見に行ってから契約するまで2週間、スピード大散財してしまいました。まあ、ウッドショックやらウクライナ情勢やらで家の値段がガンガン上がっているので、今買えて良かったと思っています。家は11月-12月くらいに完成する予定です。楽しみ。

 

さて、何やかんやで子が生まれて、産後3日目の朝に、FE風花雪月無双が発売されることを知りました。私は何故か既に6月の刻ほこに申し込んでいたので(??)、これはもう途中で手を止めていた原稿を本にして携えるしかないと思いました。なんかもう色々なことが同時に起こりすぎてタイミングが良い。あと無双楽しみすぎて奇声が止まらない。

ペン入れは8割終わってたので…(寧ろそこまでやっていて何故本にしていなかった…)、4ヶ月あるしいけるやろって余裕ぶっこいてたんですけど、実際には中々キツかったです。何とか、子が生後3ヶ月目くらいから夜通し寝るようになって、原稿に時間を割くことができました。感謝。

というわけで、6/26の刻印の誇り15に新刊を携えて参加します。

これ、前回の「双璧双飛」を出した2020年2月の直後にネーム描き始めたのに、出すのにここまで時間かかりました。完全にお蔵入りモードでしたが、無双が発売されるタイミングで何とか完成させられて本当に良かったです。お蔵入りにはちょっと勿体ないかなと思っていたので。

そして何よりも、この原稿のことを前から覚えていてくださって、応援くださった方々に御礼申し上げたいです。その方々のお手元に届きさえすれば成仏できる…。

久しぶりのイベントも楽しみたいと思います。プチイベントも開催されるので&何気に参加するの初めてなので、ドキドキしてます。プチイベントもモチベーションになったので本当にありがたいです。それが終わったら無双をじっくりプレイするのだ😊早くも双璧のラブラブっぷりが公式から投下されて界隈がざわついている。

 

そんなこんなでそこそこ忙しくしてますが、マイペースに自分の趣味も楽しめればいいなと思ってます。作品見てもらえるといつだって嬉しいです。あ、パラグライダーの新しい翼を買ったんだった。2025年にサリエリ先生没後250年を迎えるのでサリモツ本も出したい。来年には仕事も復帰しないと…それは考えないようにしよう。ずっと育休手当ほしい。

 

おわり

自サイトが最高になってしまった

タイトルの通りです。
自サイトが最高になってしまった。

今までずっとFC2に自サイト置いていたのですが、この度WIXへ引越ししました。バイバイHTML。14歳の時からハチャメチャなHTMLを描き始め、思い出したくもない黒歴史サイトを作り、大学受験の際は受かったら自サイト改装しようと過去問解きながら手書きでHTML打ってました(?)。

「フレーム表示って時代遅れなのかー」
CSSはともかく、CGI設置するのクソめんどい」
jQuery導入すると動きカッコよくなるけど中身イミフ」

みたいな感じで、訳も分からないままにコピペしてコード書いてました。
ろくなHTMLじゃなかったし大したスキルもなかったけど、楽しかった思い出です。

 

WIXはパワーポイントを作るみたいに直感的・簡単にサイトを作ることができます。しかもテンプレートはプロが作ってるだろうから、予めカッコイイ。どう足掻いてもカッコいいものしか出来上がらない。古のサイトのような、点滅したり文字が流れたりカーソルが変わったりするサイトなんて出来上がるはずもない。
まあ、中高友人との合同サークルのサイトでキリバン設置したりはしたんですけど。

Home | Time Leap J3

 

とにかく、自サイトが最高になったので見てください。

www.purpleharp7.com


歴史創作も版権も、支部再録している原稿は全部読めるようにしました。まだ小ネタとかは掲載しきれてないんですけど、自サイトで完結できるようにしたいなぁと思ってます。支部とかは、宣伝目的ですね。

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自サイトギャラリー

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自サイト発行物

 

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自サイト発行物一覧

支部ってなんやかんや画像まとめるのめんどくさいじゃないですか。あれは検索&宣伝用だと思うんですよね。一覧性は自サイトの方が良かったりする…。
今まではHTMLをいちいち更新しなければならなかったですが、ギャラリー一覧にイラストぶっこめばいい感じにタイル状にして表示してくれたりします!

みんな自サイト持ってくれないかなーーーー、そしてうちのサイトと相互リンク貼りましょう!!!!

 

おわり

サリモツ本3巻始動しました

こんにちは、つぁーこです。

3月末から在宅勤務になって、絶賛引きこもり実行中です。元々引きこもりが得意な人種だと自負してましたが、出勤をやめるとみるみる筋肉が落ちていくので少し危機感を覚えています。その割に体重は増えてて、筋肉ロスも併せると数字の変動以上に脂肪が増えてるのだと思います。怖い。

前の記事にも書いた通り人生に迷っているので、何故か突然自作キーボード沼に頭から刺さり、お絵描き環境にフィットする分割式キーボードを作りました。

 それから何故か突然ロマン派ブームが来てロマン派の実装人数が増えました。

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ロマン派の作曲家たち

ベルリオーズくん可愛くないですか?久しぶりに自分が描いたキャラでツボりました。かわいい。失恋して夜のパリを徘徊してリス&ショパに探させてしまうのポテンシャル高い。かわいい。あと初めてメンシュマをちゃんと描けた気がします。

それから謎にロマン派ネタがバズったりしました(当社比)。

 正直、欧州音楽家ネタで1kFav突破する日なんて一生来ないと思ってました。
みんな太田胃散って言ったらあの曲を思い浮かべるのだな。

サリモツ本3巻始動

そんなこんなで人生に迷いまくってたのですが、自作キーボード沼でキーボード環境を整えたらちゃんと実家(お絵描きランド)に戻って来ることができました。絵描きの鑑かもしれない…(?)自作キーキャップ環境も整えてしまってるのでそのうちやりたいです。

そしてとうとう、サリモツ本3巻の原稿データを作ったところから始まり、プロットを始めることが叶いました。
やる気を出して軌道に乗るまでが大変なのですが、何とか勢いづいたので大丈夫そうです。プロット難産というよりかは、やる気難産でした。長編に取り組むために必要な活性化エネルギーがデカすぎたんです。

 えらい、えらすぎるよ。

ベトベンとは仲良くできてないとずっと思ってたんですけど、原稿に登場するとめっちゃ愛着が湧きます。

 サリモツ本を出し終えることが出来たらもう悔いはないと思います。

まだ折り返し地点にすら差し掛かってないけど、3巻を描けたら結構現実的になるんじゃないかな。3巻もエモさ爆発させていくつもりなので、応援頂けると嬉しいです。

 

既刊の通販は↑からご利用できます。昨今のイベント中止ラッシュが心に痛すぎて、サリモツ本1巻も再版しました。
どうぞよろしくお願いします。

 

おわり

ドブ色センスを救うイラスト仕上げ補正

定期的に、Twitterとか支部よりブログの方が我が家のように落ち着ける、ということを思い出します。ブログ大好き!!自分の文章読むと「わかる~」ってなる!(当たり前だ)

Twitterも楽しいんですけど、本垢=同人垢という位置づけなので、同人とジャンル以外のことを喋るのは憚られる…。自分が同人者として振る舞うことを自分に期待してしまってるので、イラストとか漫画の進捗を出せずにダラダラと呟いてると、自分の文章読んでも「わかる~」ってならず、テンションは下がり、負のスパイラルに落ちます。TLにはザカザカと進捗を生み出す猛者たちがウヨウヨしているしな。怖い。

基本的に陽気な豆腐メンタルなので、テンションが低空飛行することはよくあります。ただでさえ色センスがドブのようなのに、テンションまで下げてどうするんだ…!進捗なんて出やしない。

私の色センスがドブっていう話

私はイラストを描くのが苦手です。特にデジタルの色塗りに至っては壊滅的です。

まあ絵描きが「私絵描くの苦手です」とか言ってたら私はぶん殴りたくなりますけど、そうじゃなくて、いやもう見て下さい本当に駄目なんです。

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2007年に描いたモツ

2007年頃に描いたモーツァルト君です。すごく…ドブ色です。

モーツァルトなんて取り敢えず赤の服着せとけば華やかになるのになんでドブ色の服着せたの?背景赤系にしたから色被りするのを避けようとしてそんなことしたの?ならなんで背景を鈍い赤にしたの?本当にアホ。ちなみにDELETER COMICART CG illustっていうイニシエのソフトで描きました。SAIより古いやつ。

色センスって確実に先天的なものがあると思うんですよね。どうやったらオシャレな色が選べるのか全然分からない。「この人は金髪!赤い服!インナーは赤じゃない別の色!→(迷走の始まり)→気づいたらなんかダサい」とか。

ビビッドな選ぶとハチャメチャ大事故が起こるから、それを避けようと彩度の低い色を選んで、一人静かに沼に沈むような色合いになったりとか。

サリモツが赤青芸人コンビみたいになる

それから、「この色は使いやすい」ってなったらその色しか使えなくなるんですよ。だってカラーピッカーから色選んだら事故るからね。

我が家はモーツァルトが金髪赤服で、サリエリが茶髪青服なんですけど、これを並べると色選びの拙さが相まって「芸人コンビかな?」みたいになります。まあ、広義の芸人ではあるかもしれないが。サリモツ本の1巻もなんか「赤!青!」みたいな色合いになったし。辛い。

そんなこんなで、色センスの無さには常に苦しんできました。同人誌表紙を描きたくないから中身を分厚くしてると言っても過言ではありません。コミティアのイラストサークルの島に行くと素晴らしい色センスに灼かれて死にます。

スクリーンと焼き込みと除算

そんな中、Twitterでこんな話を聞いたんです。

「色レイヤーを2枚スクリーンで重ねると、色がまとまる」
(いいねしたと思ったのに元ツイートが分からなくなった。世紀末的ミス。)

え、そんなんでいいの?
半信半疑でやってみたのですが、今まで知らなかったことを後悔しました。

その技を知ってからの落書き↓

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『愛、愛、愛、それこそが天才の魂なのです』

なんか…二人が少し垢抜けた気がする…??かわいい!
まあ私、2007年のドブ色モツ君描いたときも、「進歩したなぁ!」って思ってたけど!!!!一応ポジティブだから!!!

ちなみに画像補正部分はこんなレイヤー構造。

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フィルタ部分のレイヤー構造

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フィルタかけてない時と比較

こうやって比較してみると、フィルタの有無ってさりげないけど重要ですね。

今までは、元画像をぼかしてオーバーレイ(グロー効果?みたいなの)とかグラデーションをオーバーレイすることしかしてませんでした。オーバーレイだけが友達でした。
今回は、元画像に色レイヤーを『カラー』モードで合成して、その結合レイヤーをスクリーンで重ねました。

髪の毛の暗い色は焼き込み(リニア)です。今まで乗算ばっかり使っていたんだけど。

それから、服のハイライトやキラキラマークを『除算』モードで塗りました!!除算!!!今までフォロワーさんが使ってるなーってボンヤリ思ってたんですけど、この除算こそがドブ色センスの救世主だった…!!!!

下品じゃない範囲で、色を鮮やかに明るくしてくれます。『除算』というだけあって、塗った色を引き算するイメージなので、赤で塗ったら明るい緑に、紫で塗ったら明るい黄色になったりします。とにかく、新しい発見があるので使ってみてほしい…。

 

おわり