Purple Harp

つぁーこ の創作に関する記事を書き連ねていくページ。たまに女性向け注意。

創作の軌跡

友人雪月氏三国志再熱と聞いたので、

懐かしく思って描いてみた。

大したものではない。

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鋼鉄三国志より、周瑜甘寧

ふっと思いついたイメージがこれだった。

甘「ししゅ周瑜様、メアド交換して下さい・・」

甘寧はケータイ両手縦持ちだと思うの!!

周瑜は赤外線横向き希望。

次は昔の絵ー。

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また・・・まだ見れる!たぶん高1の頃の絵。サムネクリック推奨。

三国無双と三国志大戦より、周瑜×2

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同じころの絵。サムネクリック推奨。

三国志大戦より、蜀の義兄弟たち、通称ピーチトリオ。

「愛する弟達のため、今日もヒゲ劉備は頑張ります」

こういうの見てると、本当に自分時代区分丸無視だな、と思うw

丸無視上等ー。

最後に雪月たんにもう一度見たいと言われた絵。

すごくおかしいカラ―絵。すごくおかしい。

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他人には理解されない黒歴史感ってあるよね。

追記は私の創作の軌跡&考察。

長ったらしい。

何だか色々励まされたり考えさせられたりする日々が続きます。

最近は私は精神安定しているのですが

たまにすごーく怖くなる時があります。

もうすぐ桃雪さん原作のドラマCD発売ですね。

それで、新しくファンがつくかもしれませんが、その時

自分がちゃんと欧州作曲家ジャンルの一員であると確認しないと

不安になることがあります。

(新しくつくファンが欧州作曲家を愛してくれるといいな。)

そんな気分だったので、創作物大整理を行いました。

ちょっと晒させてくださいw

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私が絵を描き始めたのが中1だったので、そのころからのアナログ創作物です。

見るに堪えなくて廃棄した絵もとても沢山あったので、実際はもっと多いと思います。

スケッチブックやノートは中がスカスカなものもあり、

クリアファイルの中はほぼラフざかざかの落書き、

本が並んでいますが、同人サークル活動の本いがいは表紙を描いたとか、

アンソロ中の10ページを漫画で埋めたとかその程度です。

この中の90%は欧州作曲家・・とか思って自分を励ましています。

個人的にはこの量は少なすぎると思っていますけどね。

きっと同じ期間で私と同じ環境にいて3倍描いてる人もいるはずだ。

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サムネイルクリック推奨。

そして私を最も勇気づけるものがこれです。

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懐かしいww人生で初めて欧州作曲家を描いたノートです。

ショパン とその不愉快な仲間共」←酷いw

中高6年間の絵柄の変化を記すノートでもあります。

中を一部紹介。

中一の頃のは肖像画に忠実だった。

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モーツァルト先生(カツラ着用)をショパンさんが紹介してる形。

ショパン「それにしてもまぁ立派なM型なこと」

ショパンさん最初っから黒モード全開ww若造とか言ってるし。

この頃は全く作曲家の人間性を理解していなかったんだけど。

そういえば先日の欧州作曲家絵茶では、

「ある人物の、キャラクターに惹かれて活動し始めた」

というお話があったそうです。

私も全くその通りで、彼らの人間模様が好きすぎて

このような絵描きもどき人生を始めたのでした。

一つ例外を除いては。

ショパンだけは、音楽から入りました。

他の作曲家の音楽も中一の時点ではいくらか知っていたけど、

ショパンだけは私の中で別格でした。

幼少のころ初めてノクターンを聴いて、衝撃を受け、

創作開始時点でも私の脳内ショパン君より前に実在のショパンという存在があり、

そのせいなのか、ショパンに限っては趣向の不一致にも寛容でいられないのです。

それが、例のドラマCD発売に対して私が過剰反応し、

立ち場を危うく感じている(被害妄想の)理由です。

(個人が描いている場合には全く問題ありませんし、楽しめます

 しかしドラマCDでの流布という形になると、流布された側の

趣向、CPに至るまでの思考の過程がスキップされるように感じるのです)

実はこの後色々ごちゃごちゃ書いてましたが消しました!

つまりシンプルに言いますと、

私は欧州作曲家が心の底から好きだ!!

真剣に好きになってもらえるなら

私はどんな作曲家、時代、趣向、CPが愛されていても幸せだ。

私は今の欧州作曲家ファンの空気が好きです。

どうか新しくつくファンが、少しでも歴史に目を向け

真剣にこのジャンルを愛してくれますように!!

おわり