Purple Harp

つぁーこ の創作に関する記事を書き連ねていくページ。たまに女性向け注意。

公認サークルになたw

な、なんか4日の記事に拍手が一杯・・・

どうもありがとうございました。とりあえず落ち着きましたよ。

コピー本がツボに入った母親。

オフ本では何故か感動したらしい。

母親にはクラシック音楽の基礎知識があるし、あのオフ本の土台となっている

平野啓一郎著「葬送」を読んでいるのでしっかり理解してくれてると思う。

「在庫をドブに捨てるなんてことはするんじゃありません。

 間違えたページに上から訂正したものを貼って、

 お詫びを書いた紙を挟んで売りなさい」

と言ってくれた。

イベントでは割り引いて売ることはためらわれるので

イベント用にはやはり50部でもいいから再版しようと思う。

余った在庫は、妹の友達とか、家庭教師の子の友達とか、

とにかく出来るだけ捌くことにする。

母親は、コピー本は友人(私の幼馴染たちの母親たち)に配るらしいが、

オフ本の方はその人たちにあまり理解されないであろうと考えたので

一部の人に配るらしい・・・やっぱり配るんかい。

ちなみにその幼馴染たち、私の幼稚園?小学校の頃の友達。

私と幼馴染たちは今は交流がないが、母親同士は交流している。

そして、母親に

「こういうのはいい趣味よね 応援する

 これからも全部買うから頑張りなさい」

みたいなことを言われ、Purple Harpは母親公認のサークルになったw

BLとかだったら引いたけど

な ん だ と !

私は、BLを描くつもりは特にないんですよ

ただ、作曲家キャラ萌えみたいなのは描きたかったんですよ

でも母親みたいな「マンガとアニメの違いが分からない」人に

キャラ萌えが理解されるはずもなく・・・

例えばブラームスは肉団子が好きなんだけど、

ブラームスの料理するものが最初ハンバーグだらけで

しだいにレパートリーが増えてミートボールとワンタンスープが

作れるようになり、そのうちロールキャベツに挑戦しだすんですよ。

とか言っても分からない人は分からない。

いやでもその前に、漫画やアニメやインターネットを低俗だと思ってる両親に

サークル活動が認められたというのはすごいことだぞ・・・。

まあ、こういう人はかえって"同人"や"オタク"に疎くて

平気でアニメイトの袋を引っさげて街を歩いたりするんだよな。

(実際、母親は妹の使いでアニメイトにいき、例の青い袋を提げて

家に帰ってきたことがある だめだこりゃと思った)

とりあえず、何がめでたいって、

ショパンさん時間軸非連続設定なる、とても自分勝手な設定が

母親に受け入れられたことなのですよ(笑)

大丈夫、この調子でいけば

ブラームス君とリストさんが仲いいのだって公認になるはず(笑)

記事が長くなるけどイベント当日の様子について少し。

最終的に2種で40冊くらい刷けた。

初サークル参加にしては悪くないと思う。

前は初だと一桁とか、最悪0とか、創作ジャンルだと珍しくなかったみたいだから。

最近は買い手が増えて動きが良くなってるみたいで、それが嬉しい。

参加サークルが入場する直前、さくらぎ氏(高校の友人)と運命的な再開。

サークル参加通行証を渡して一緒に入場してもらう。

売り子が雪月氏とさくらぎ氏で二人になったんだけど、これが強い強いww

皆サークル参加は初だったけど、三人寄れば何とやらですね。

いや、私売るとき何もしてなかったww

初めて本を手にとって頂けた方にはスケブでリストさんを頼まれたので

とても嬉しくてテンションが指数関数的に上がった。

水筆を忘れたのでカラーにできなかったのが残念。次は忘れないぞー。

読み手の方とお話して分かったのは、意外とバロックの需要があるかもしれない。

とはいっても話したのは二人くらいだが、

バロックありますか?」と聞かれたので意外だった。

他に分かったことは、やはりオフセット本の方が売れるということ。

コピー本は特に鉛筆ラフだったので、いくら鉛筆ラフが比較的綺麗とはいっても

コミスタの線には到底見劣りするのでオフ本だけ買う人が多かった。

ただ、値段的にコピ本だけを買う人も中にはいた。

コピ本を見てオフ本を見ずに去っていく人もいたし、

オフ本を見てコピ本を見ずに両方買ってくれる人もいた。

少し嫌だったことは隣のサークルのお客さんが普通にはみ出てたりしたこと。

まあ気にならないが、気分がいいということもない。

それにしても隣のサークルさんは中堅さんみたいで、スペース作りが上手かった。

あとは、「ショパンwwwwリストwwwww」みたいな感じで笑われたのが

ちょっとショックだったかな。

これが怖いから、サークルカットとかに「ショパン」とは書けなくて、

「欧州作曲家」って書いちゃう。

そんなところか。

とにかく売り子二人が強くてどうしようって感じだった。

どれくらい強かったかと言うと、

1000円札10枚、500円玉6枚、100円玉十数枚とか持ってきてた。

ウチのところのお釣りは、私が用意した500円玉6枚、100円玉30枚弱で十分足りた。

100円玉は多すぎたくらいで、50枚オーバーしたりもした。

おわり