Purple Harp

つぁーこ の創作に関する記事を書き連ねていくページ。たまに女性向け注意。

下界に帰還

結局春合宿中には手いっぱいでブログ更新はできなかった。

というわけで今回はとにかく長いよ!

27日に下界に帰還しますた。これからまた漫画を描く日々が続くけど

・・・終わる気がしないwでも今度こそは頑張るんだから。

F0313が再始動するそうだ!!!!

F0313とは・・・高校2年生の3学期に結成されたグループ

「高校3年生になったら受験で遊べないから今のうちに

アンソロジー描くべ!!!!」

というノリで絵描き文書き募ったら13人集まっちゃったねっていう。

なんでFなんだったっけ?忘れたわ

そんなノリを作ったのが初期メンバー5人だった。

そこには雪月氏MASAMUNE氏がいたし、つぁーもいたと思う。

初アンソロのお題は

「オリジナル但しノーマルカップリングを除く」だったなwwww

超ウケルwwww

さて、再始動ときた。

初アンソロではつぁーは作曲家の理解不能自己満足漫画を描いたが、

(まだ世界観がちっとも出来てない段階だった(遅)本気で意味不明だった

今までの人生においてもかなりの黒歴史だと思う)

個人サークルで作曲家扱うならF0313では別のオリジナルが欲しい

しかし脳内世界観に乏しい私に予備オリジがあるはずもなく

一から作らないといけなくなった。困った。

舞台と、メイン2人は何となく固まった(????)

作曲家との関連はある。しかし世界(次元)は全然違う。

とりあえず考えているのは

美術が推奨され、彫刻が禁忌とされ、

音楽がまだ存在しなかった世界(高次元)での

彫刻家と、もう一人の誰か(テキトー)の物語、とかになりそう

アブノーマル限定wなんでもちろん男二人で。女描けないし

それにしても次元ってさっぱり訳わかめ。

宇宙の本質は10次元とか聞いて信じてたけど、理論によって違う。

26次元の超ひもを考えれば、

重力、電磁気、核力、すべての物質を統合できるそうな。へえぇぇ

あとは、宇宙は10次元だったんだけど、

4次元と6次元にパッカリ割れちゃって、6次元の方は

すごく小さくなっちゃった!とかも言われてるらしい。

しかし細かいことを気にしたら負けだ・・・。

ここは設定を都合のいいように使う。

5次元空間で音楽が芸術として登場して、

モー君が4次元で普及させたら

4次元とそれ以上の高次元に溝ができて割れちゃった!

とかどうでしょう

・・・あれ、それじゃ宇宙誕生の順序がおかしいww

まあいいや

彫刻家ともう一人(テキトー)のキャラデザとかができたら

今度アップする

下は合宿のこと

春合宿中は、純粋に音楽面ではとても楽しかったし、

成長もあったし、いい曲に会えたし、充実wしてたよ

人間関係面は今更言うまでもない、充実してたとかじゃなくて。

ソプラノとアルト間で制度?や雰囲気に甚だしく差があったと実感したこの合宿。

アルトから移動してきた人たちが 厳しいソプラノの暗譜チェックにより

ストレスを受けに受け、見るに堪えなかった。

アルトは音取りが難しいので暗譜は割と温く、自己申告制。

人間関係は大きな輪ができていてアットホーム、という感じ。

ソプラノは、去年の演奏会でミスがあったことから暗譜チェックが厳しくなり、

人間関係は仲良し同士が小さな輪を作っている感じ。

(↑ や り に く い こ と こ の 上 な い)

合宿中、移動してきた人たちと仲良くなれたと思ったのも

束の間のことだった。

誰かがあまりに辛くて「サークルやめる」とか言いだすもんだから、

私は中心となってる先輩方に「暗譜を緩和するように」訴え、

中々必死にフォローしたけど、

そういう人たちも、1週間経てば周りに馴染んでしまうもの。

(馴染む=スキンシップ和気あいあい であまり間違ってないと思う)

ソプラノはスキンシップ多すぎ。

視界に入ってくると自分が隔絶されているように感じる。

しかし、されるのも気に喰わないというこの矛盾、いかにせむ。

オールナイトは途中まで苦痛だった。あの疎外感でありまう。

合宿中仲良くなった子が「つぁーと一緒」とか言ってたけど

結果として一緒になっていた訳もなくw

どうにも居心地悪くなって、途中から場所変えて、

上級生が新入生に配るプロフィールのコメント交換の欄を埋めに

用意されていた机の周りをうろうろしていた。(しかし、あまり埋めなかった)

そしたら何と4学年上の先輩が話しかけて下さって、フモの話したw

彼は留学する際「肌に寄せ書きができる真白いフモ」を連れて行って、

出会う外人さんにコメントを書いていってもらったそうな。

その様子がPCの60GBを占める写真の一部に記録されてて、

フモさんとカピバラさんがいかに愛されていたかを見せてくれた。

他にもWordのショートカット(∫とかギリシャ文字とかの)の使い方を

教えて下さったり、Illustratorでフモを描いたりして下さって、

とても有難かったです。

一人でうろうろしてると学年が上の先輩と話せて楽しす。

気に食わなかったのは「つぁーと一緒」の子がいつの間にか一緒で

私の半径1m以内で彼氏さんとナチュラル&ソフトにいちゃつき始めたことですけど。

俺「・・・。( ^ω^)(他に誰もそんなことしてないお)」

私とフモ話してた先輩は同じような状況でも何てことない顔してて、

「強いな」と思った。

そして結局オール。翌日死亡となったであります。

そんな感じ。

3月中のはっきりしない怒りを漫画にぶつける今日。

友達ってなんすか。

スキンシップをする相手ですか、テストの情報を共有する相手ですか、

昼食を一緒に食べる相手ですか。

今となっては、その人の幸福が直接私の幸福になるような、そんな人は

もういないような気がするのです。2月まではいた気がするのです。

今の私にとっては他人の幸福より、幼いころの自分の心がまだ

死んでなかったと確認できたことの方が大事。

でも、その心というのが「他人を思いやる心」だったんだから

おかしな話だ。

でも、他人が辛そうにしていて心を痛めてる自分が確かにいたんだから

仕方がない。その人とは、きっと友達ではないんだろうけど。

おわり